創作ことわざ辞典

生み出します、海亀のように・・・。
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ねねみみずず

【読み】 ねねみみずず
【語源・由来】 寝耳に水と言おうとしたところ、誤ってねねみみずずと言ったこと。
【意味】 間違えること。
【関連用語】 寝耳に水
【用例】 そんなはずはない。それはねねみみずずだ。
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雀焼くまで踊り忘れず  <続!ことわざ辞典>

【読み】 すずめやくまでおどりわすれず
【語源】 焼き鳥にされようとしている雀が暴れている姿を見て、「おお、今死ぬかもしれないという時までこんなに元気に動き回るなんて、雀百まで踊り忘れずというのは、本当だな!」と暢気に解釈している男の姿から。
【意味】 大きな勘違い

【関連用語】
雀百まで踊り忘れず

【用例】
彼女が君のことを好きだなんて、雀焼くまで踊り忘れずだ

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恋は猛毒  <続!ことわざ辞典>

【読み】こいはもうどく
【語源・由来】
コツコツと地道に貯めてきた貯金や財産も、一人の女性に恋をして全てを捧げた為に無一文になり、金の切れ目が縁の切れ目となって、なにも残らなくなった状態から。
【意味】
恋愛は楽しいことばかりじゃない
【関連用語】 恋は盲目
【用例】 恋は猛毒だから受験に専念しなさい。
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借りてきたペコ  <続!ことわざ辞典>

【読み】 かりてきたぺこ
【語源・由来】 不二家の前に置いてあったペコちゃん人形を悪戯で自宅まで持ってきてしまったが、いざ部屋にあると邪魔でしかない。
【意味】 使い道がない
【関連用語】 借りてきた猫
【用例】 ケガ人と契約しても、試合に出られないなら借りてきたペコだ。
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狐につつまれる  <続!ことわざ辞典>

【読み】 きつねにつつまれる
【語源・由来】 昔むかし、ある村人が悪さばかりしている悪きつねを退治してやろうと山へ向かって行ったが、非力なその村人は悪いきつねに化かされて、反対にふろしきに包まれて散々な目にあったとさ。
【意味】
目的と反対の結果になる

【関連用語】狐につままれる

【用例】
決勝戦で昨年のリベンジに燃えたが、狐につつまれる結果となった。
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ミカンとりがミカンになる  <続!ことわざ辞典>

【読み】
みかんとりがみかんになる
【語源】
ミカンを取りに行った者がミカンになど決してならない。

【意味】ありえないこと

【関連用語】
ミイラ取りがミイラになる
【用例】 太陽が西から昇るなんて話はミカンとりがミカンになるようなものだ。
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猫に安来節  <続!ことわざ辞典>

【読み】
ねこにやすきぶし
【語源】
猫の前で得意の安来節を披露しても、猫は踊りに全く関心がなく、興味を引くのはどじょうばかり・・・。

【意味】
別件に興味が沸く
【関連用語】 猫に鰹節
【用例】お菓子に付いている付録を欲しさに購入し、お菓子を食べずに捨ててしまうのは、猫に安来節の現象だ。
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